「ブログを書けば、ホームページのアクセスがふえる」
「見込み客とのリレーションをつなぎとめておくために、メールマガジンを発行する」
「ニュースレターで、リレーションをふかめ、セールスレターで販売する」
「小冊子をつくり、お客さまへくばれば、小冊子が営業マンの役割をしてくれて、売り上げがあがる」
以上は、いままで信じられてきた、マーケティング戦術です。そして、いままで効果を発揮してきた、
マーケティング戦術です。
今までは・・・。
そうですね、2007年ぐらいまでは、効果を発揮してきたのではないでしょうか?
ここでちょっと、思い出してください。
2003年ぐらいから、販売手法としてダイレクト・レスポンス・マーケティングが注目されてきました。
それは、あのカリスマ経営コンサルタントの神○氏が、アメリカのダイレクト・マーケティングを日本流に
アレンジしたものでした。
ダイレクト・レスポンス・マーケティングを一言でいえば、
弱者が強者に勝つ販売手法です。
それは、インターネットマーケティングと、相性がぴったりのものでした。
そのため、ダイレクト・レスポンス・マーケティングは、2005年ぐらいからインターネットマーケティングへ
と発展していきます。
そして、Webサイトやメールマガジンによる販売の売り上げは、2007年ぐらいにピーク迎えます。
しかし今は・・・
未曾有の不景気の2009年現在は?
今まで通用してきた、ダイレクト・レスポンス・マーケティングの手法に、お客さまが反応しなくなってきて
いるのです。
「しかし、いわなみさん。今でも、売り上げ好調な商店や、売り上げ好調なWebサイトがあります」
その通りです。未曾有な不景気の今でも、以前と変わらず売り上げをあげている商店やWebサイトがあります。
売り上げが好調の企業や商店、Webサイトがある。そのわけは、まず商品のクオリティが高いことです。
正直におはなししましょう。
2007年ぐらいまでは、ダイレクト・レスポンス・マーケティングを駆使しさえすれば、競争力のない商品、平凡な
商品でも売り上げを上げることができたのです。
エスキモーに氷を売る。
と、いわれているものです。
しかし、現在のコンシューマーは、様々なマーケティング手法を毎日、シャワーのように浴びています。
今までのようなやり方では、通用しなくなってきています。
あなたのターゲットユーザーは、あなたからのメッセージはスルーして、商品本来のクオリティを見るようになって
しまっています。
いくら、マーケティング手法でお客さまの感情をあおっても、お客さまは反応してくれなくなっているのです。
2007年ぐらいまでなら、誰がコピーを書いても売ることができました。
具体的にいえば、ニュースレターやセールスレターを、マーケティングの書籍に書いてあるとおりに書けば、販売へと
結びつくことができたのです。
ヘタクソなコピーでもパターンどおりに書けば、商品は売れたのです。
ニュースレターやセールスレターだけでなく、小冊子やWebサイト、メールマガジンも同様です。ヘタクソなコピーでも、
マーケティング手法にしたがったパターンで書けば、商品を売ることができたのです。
その証拠に・・・
メールマガジンでの売り上げが、軒並み落ちているのです。メールマガジンは、お客様との接点が文字、すなわち
コピーだけで販売していきます。
セミナービジネスを展開している私の知人は、読者数が3万人を超えるビジネス系のメールマガジンに広告をだして
いました。
2006年ぐらいまでは、そのメールマガジンに広告を掲載すると、30名定員の参加費50万円の高額セミナーが満員に
なっていました。
メールマガジンへの広告代は、10万円以上していましたが、高額セミナーが満員になるのです。広告のコストは全く
問題になりませんでした。
それが現在では、同じメールマガジンに同じセミナーの広告を掲載しても、全く申し込みがありません。
この現象は、セミナーだけではありません。
物販でも情報商材の販売でもおなじです。コピーだけで売ってきた、メールマガジンではお客さまは反応しなくなってしまい
ました。
こんな時代でも、コピーだけで商品を販売し続けている、コピーライターがいます。
メルマがのみを駆使し、0.3%~3%のレスポンスを維持し、商品を販売しつづけているコピーライターがいます。
彼らは、パワーライターと呼ばれています。
パワーライターのコピーライティング手法は、そのバイイングパワーから、パワーライティングと呼ばれています。
私は、パワーライターとして、ニュースレター、セールスレター、メールマガジンを書き、ブランディングやマーケティングの
著書、小冊子のゴーストライターとして、書いてきました。
そして、私が書いたものは全て、売り上げに結びつくのです。
セールスレターでも、小冊子でも、メールマガジンでも、コピーライティングで売り上げをあげるのは、とてもカンタンです。
プロダクトとターゲット、すなわち、商品を知り、お客さまを知れば良いのです。
商品知識は、販売している方なら誰でももっている知識でしょう。
しかし、お客さまの知識となると・・・
例えば小冊子。
子育てをしているご夫婦をターゲットとした、『子育て世代の家づくり』という小冊子を書くとイメージしてみてください。
あなたが執筆を依頼したライターが、子育てをした経験がないとしたら、 お客さまに伝わるコピーを書くことはできないの
です。
どんなに優秀なライターでも、知らないことは書けません。
しかし手段はあります。子育て経験のあるターゲットユーザーへインタビューをすれば良いのです。そうすれば、ターゲット
ユーザーの購買感情を刺激するコピーを書けるでしょう。
しかし、この場合、大きな問題が一つあります。
ターゲットユーザーの本音を引き出す、インタビュースキルがあるかどうか・・・。
このホームページを読んでいるあなたは、きっと、私の知人からこのホームページを紹介していただいたのだと思います。
きっと私がどんなコピーライターかをご存知のことだと思いますが、自己紹介をさせてください。
名前は、いわなみゆうすけ
妻一人、娘二人、柴犬一匹。 子育て世代が終わりそうな時期。
30年ローンのマイホームを持つ。
東証一部上場企業勤務(副業は許可済み)
このような経歴を持つコピーライターである私が書く、ニュースレター、セールスレター、小冊子、
チラシ、Webサイトの販売コピー、ブログ、メールマガジンに、あなたが興味をお持ちなら、以下へメールをください。
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注意:必ずご紹介いただいた、私の知人の名前、もしくは本をご覧になったのなら、著書名を明記してください。
ビジネスは信用第一ですので・・・。
もしもあなたが、私の知人から紹介がない場合、あなたからのメールに返事をしない場合があります。
その場合、気分を害されたのなら、お許しください。
あなたに、雪崩のごとく良いことが訪れますように・・・。